農園紹介

富士山の恵みファームについて

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私たちは富士山麓で自然の力を使い動植物本来の生命力を引き出す農法で野菜を育てています。
「おいしい」「安全」「安心」「楽しい」「環境にやさしい」をモットーに集まった農家達で作った農園です。皆さんに野菜を食べて頂きながら有機農業を身近なものにしてもらえればと「富士山の恵みファーム」を立ち上げました。

恵みファームの野菜

  • 年間40種類以上季節毎の野菜を皆さんにお届けします。
    農薬や化学肥料を使わず有機的なサイクルの中で育てた野菜はやわらかく、味が濃く、香りも強く、野菜それぞれの個性がしっかり感じられます。
恵みファームの野菜について
富士山の恵みファーム

富士山の恵みファーム

〒418-0112 静岡県富士宮市北山1585-6
TEL:080-6752-4159

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スタッフ紹介

阿畠正長 1973年生まれ京都府出身

阿畠正長1973年生まれ京都府出身

自然に触れ合うことが好きで、学生時代は山岳部に所属。会社勤めのころも時間の隙間をぬって、森林ボランティアや色々な野外活動に参加。食品添加物の問題の書籍を読んで人の体の健康は何を食べるかによって、大きく左右されることを知り、食べ物の重要性に気がつき農業に興味をもつようになる。自然と直接触れ合う仕事、自然と環境にやさしい有機農業がしたいと考え会社を退社し富士山の麓にある富士宮市の有機農家で1年間の研修期間を経て、2007年新規就農してあばたけ農園を開園する。

横野雄一 1971年生まれ東京都出身

横野雄一1971年生まれ東京都出身

知人や親戚が農家だったことから、農業に触れ合う機会があり会社員時代から援農や農業セミナーなどに参加。独立農家を目指して20年以上勤めた大手ゲームメーカーを退職し、富士宮市で有機農家を営んでいる親戚のもとで手伝いをしながら有機農業の栽培技術と運営を学ぶ。2014年静岡県の認定を受け新規就農「富士山の恵みファーム」を立ち上げる。

農法について

土作り

有機質の物のみを使用して土作りを行っています。化学肥料は育苗から一切使用しません。富士山の麓の酪農家が作る完熟堆肥をベースに地元豆腐店の「おから」を使用、畑のサイクルで出る「野菜の残渣」「畑の草」などを細かく粉砕して土の中にすき込みます。自然循環を推進し環境負荷を低減する方法に取り組んでいます。

土作りは有機質肥料のみ化学肥料は一切使用しません

農薬
苗や野菜への農薬散布や薬品による土壌消毒、除草剤の使用は一切しません。

固定種・在来種・自家採取種・交配種(F1)を使用しています。
交配種に関してはできる限り薬処理していないものを優先して仕入れています。

種

農薬や化学肥料を使わず、有機質肥料を入れ必要以上に雑草を除去しないことで多くの動植物や微生物が住める状態にします。
畑の中に有機的なサイクルを作りその中で野菜を育てます。

畑

有機サイクルと生物多様性

恵みファームの畑には様々な生き物が共存しています。

有機サイクルと生物多様性

防除

虫が苦手な野菜や花との混植や天敵などによる自然の力と人が見つけられる(鳥などが見つけるのと同じといった考え)範囲と一部ネットなどによる防除のみ行います。

防除

農園風景

  • 農場風景
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